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AIツール活用

AIで画像を作る方法【ブログ用アイキャッチ無料作成】Canva・Midjourney比較

2026年5月27日 最終更新:2026年6月11日

AI画像生成ツール3選の比較

ツール料金品質日本語対応おすすめ用途
Canva AI無料〜月1,500円★★★☆☆ブログ・SNS全般
Midjourney月10ドル〜★★★★★高品質な画像が必要なとき
Adobe Firefly無料〜月680円★★★★☆商用利用が安心

Canva AIでアイキャッチを作る手順

STEP 1
Canvaにログインして「ブログバナー」を選ぶ

Canva(canva.com)にアクセスしてGoogleアカウントで無料登録。左上の「作成」ボタンを押し、検索窓に「ブログバナー」と入力して選びます。サイズは自動で横長(2240×1260px)に設定されるので、そのままでOKです。

STEP 2
左上の入力欄にプロンプトを入れて「生成」

画面左上の入力欄に、作りたい画像のイメージ(プロンプト)を日本語で入力し、「生成」ボタンを押します。例:「明るいオフィスでパソコンを操作する若い男性、シンプルな背景、ブログ記事用のプロフェッショナルな雰囲気」

Canvaの画面左上にある入力欄に、作りたい画像のプロンプトを日本語で入力し、「生成」ボタンで画像を作る様子。
▲ 左上の入力欄に作りたい画像の説明を入れて「生成」を押すだけ。文章から画像が作れます。
STEP 3
仮のテキストを書きかえてアイキャッチを完成

テンプレートには最初から仮のタイトル文字が入っています。それを自分の記事タイトルに書きかえるだけでOKです。色やロゴも好みに合わせて調整できます。Canvaのテンプレートを組み合わせると、プロレベルのアイキャッチが5分で完成します。

STEP 4
JPGでダウンロードしてブログに設定

右上の「共有」→「ダウンロード」を選び、ファイルの種類を「JPG」にして「ダウンロード」ボタンを押します。ファイルサイズが大きいときは「品質」を少し下げると軽くなります。あとは使っているブログに画像をアップロードすればOKです(WordPressなら「アイキャッチ画像を設定」から)。

Canvaのダウンロード画面。ファイルの種類でJPGを選び、サイズ2240×1260px・品質80で「ダウンロード」ボタンを押すところ。
▲ 「共有」→「ダウンロード」→ ファイルの種類を「JPG」にして「ダウンロード」を押すだけ。

クリックされるアイキャッチの4原則

  • タイトルを画像内に入れる:SNSで記事リンクをシェアしたとき、タイトルが画像の中にあると目にとまりやすい
  • ブログのテーマカラーに統一する:記事ごとにバラバラにせず、同じカラーパレットで統一するとブランドになる
  • 文字は少なく・大きく:スマホの小さな画面でも読めるサイズに(目安:全体の1/3以内の文字量)
  • 気持ちが動く画像:「成功・解決・発見」を感じさせる明るい画像が読者の興味を引く

AIプロンプトでアイキャッチ画像を作る例文

PROMPT 例
ブログ記事テーマ別プロンプト

副業・お金系:「コインと成長グラフ、明るい背景、ビジネスコンセプト、シンプルでクリーンなデザイン」

テクノロジー・AI系:「デジタル空間に浮かぶAIアイコン、青とシルバーの配色、近未来的、ミニマルデザイン」

ライフスタイル系:「コーヒーカップとノートパソコン、明るいカフェ、ナチュラルライト、温かみのある雰囲気」

画像そのものを生成するだけでなく、「アイキャッチのテンプレートをAIに作らせる」という方法もあります。下は、ブログ用のアイキャッチ・テンプレートをAIに依頼したときの指示の一例です。サイズ・デザイン要件・テンプレートの種類まで具体的に伝えると、タイトルを差し替えるだけで使える土台が手に入ります。

ブログ記事のアイキャッチ画像テンプレートの作成をAIに依頼したときの指示の一例。サイズ1200×630、既存サイトのカラー・フォントに合わせる、テキストメイン型・アイコン型・吹き出し型の3パターンを作る、といった要件を伝えている。
▲ AIにアイキャッチ用テンプレートの作成を依頼したときの指示の一例。サイズ(1200×630)やデザイン要件、3種類のテンプレートまで条件を細かく伝えるのがコツです。

AI生成画像の著作権と注意点

⚠️ 商用利用の確認が必要
  • Canva AI・Adobe Fireflyは商用利用OK(利用規約を確認)
  • Midjourneyは有料プランで商用利用OK(無料プランは不可)
  • 生成画像に実在人物・ブランドロゴが含まれないか確認する
  • 類似画像が存在する可能性があるため、独自のテキストやロゴを追加すること
🔗 この記事で紹介したツール
デザインツール(無料〜)
Canva
ブログのアイキャッチ作成に最もおすすめのツール。AI画像生成+テキスト追加が全部Canvaで完結。Pro版(月1,500円)でさらに多機能に。
Canvaを使う →

※ 無料プランあり

AIチャット(プロンプト生成補助)
Claude
「この記事テーマに合うアイキャッチ画像のプロンプトを作って」と指示するだけで、Canva・Midjourneyで使えるプロンプトをすぐ生成できる。
Claudeを使う →

※ 無料プランあり

よくある質問

Q. アイキャッチ画像の最適なサイズは?

1200×630pxが標準です。これはOGP(SNSでシェアされたときの表示画像)と同じ比率なので、1枚作ればブログのアイキャッチとSNSシェア画像を兼用できます。ファイルサイズは圧縮して200KB以下に抑えると表示速度に響きません。

Q. 毎回デザインを考えるのが大変です。

テンプレート化が正解です。Canvaで「背景+記事タイトル+カテゴリ別のアクセントカラー」のテンプレートを一度作れば、2記事目からはタイトル文字を差し替えるだけで1枚3分で作成できます。デザインの統一感はサイトの信頼感にも直結するので、毎回ゼロから作るより品質面でも有利です。

Q. AI生成の人物画像を使っても大丈夫ですか?

避けるのが無難です。実在の人物に似てしまった場合の肖像権リスクと、手指などの不自然さによる「AI量産サイト」の印象がデメリットです。アイキャッチには抽象的な背景・図形・イラスト調の画像を使う方が安全で、ブログの見た目も安定します。

Q. 画像にもSEO効果はありますか?

あります。ファイル名を内容のわかる英語(例:ai-blog-start.png)にし、alt属性(代替テキスト)に画像の説明を書いておくと、Google画像検索からの流入が生まれます。地味ですが積み重なる差です。

📌 まとめ:AI画像作成の始め方

  • まず無料のCanva AIで試してみる
  • プロンプトは日本語でOK・具体的に書くほど精度が上がる
  • 生成した画像にテキストを追加してアイキャッチを完成させる
  • 商用利用の可否を必ず確認する
  • ブログのテーマカラーに統一してブランドを作る
AI Blog Start 管理人
AIブロガー管理人
AIブログ副業メディア運営 / ai-blog-start.com

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